背中ニキビの黒ずみが気になる!どうすれば消せるの?


背中ニキビは、正しいケアを行って行けば必ず治すことができます。

ところが、背中ニキビそのものは治っても、ニキビ跡が黒ずみとなって残ってしまうことがあります。

では、背中ニキビ跡の黒ずみが気になる場合には、どのような方法を試してみる必要があるのでしょうか?

ターンオーバー周期を改善してみましょう

私たちの表皮は、ターンオーバーによって新しい細胞と入れ替わり、この正常な周期は28日前後であるといわれています。

ところが、身体全体に血行不良や代謝不良が起こっていると、お肌の新陳代謝であるターンオーバーの機能にも乱れが生じ、周期が大幅に遅れることがあります。

そして、ターンオーバーの周期が大幅に遅れた場合では、背中ニキビ跡の黒ずみがいつまでも表皮に居座り続けることになります。

つまり、ターンオーバー周期を正常な状態に整えることが、背中ニキビ跡の黒ずみを改善する近道であるということです。

それにはまず、さまざまな栄養素を食事からきちんと摂取し、1日6時間以上の睡眠時間をしっかりと確保することです。

その上で、ご自身にとって負担にならない程度の運動を定期的に行ってみましょう。

これにより、徐々に代謝機能がアップし、背中ニキビ跡の黒ずみ改善に役立ちます。

保湿ケアにはビタミンC誘導体配合の化粧水がおすすめですよ。

医療機関で治す方法もあります

上記では、ご自身で行うことができる背中ニキビ跡の黒ずみをケアする方法をご紹介しましたが、どうしてもご自身の力では改善できないという場合には、医療機関で専門の治療を受けてみるというのもひとつの方法です。

医療機関では、以下の方法で背中ニキビ跡の黒ずみを改善することができます。

レーザー治療

レーザーを黒ずみ部分に照射することにより、皮下のコラーゲン増殖効果を狙うことができ、これがターンオーバーの促進に役立ちます。

この治療方法は、黒ずみだけではなく、クレーター状になってしまったニキビ跡の改善にも役立つといわれています。

ハイドロキノン&トレチノイン

医療機関では、皮膚の漂白剤とも呼ばれるハイドロキノン、そして、皮膚の細胞組織の代謝を促進するトレチノインという外用薬で、黒ずみ改善治療を行うことができます。

これらは保険適用外治療となりますので自費となりますが、安全に黒ずみを解消させることができる方法です。

ご興味がある方は、美容外科や美容皮膚科に直接問い合わせてみて下さい。

さらに詳しく知りたいのであれば、カウンセリングを受けてみると良いでしょう。

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