背中ニキビの跡が消えない!どうすれば治せるの?


背中は自分では見えないところですが、意外と人に見られる部分でもあります。

ニキビが治ってもニキビ跡が残っているとどうしても汚く見えてしまうの。

どうやって背中ニキビの跡を改善することができるのでしょうか?

背中ニキビの跡の種類とは?

一口に背中ニキビといっても、その種類は一つではありません。

背中ニキビの跡には主に3種類あります。

一つ目は、背中のニキビが赤みとして残ってしまったタイプ、二つ目はニキビ跡の跡に日焼けをしてしまい、メラニンが沈着して茶色くなってしまったタイプ、三つ目はニキビを無理やり潰したりししたことが原因でクレーターのようになったタイプです・どちらのニキビ跡も同じケアで薄くしたり、改善することができます。

市販薬で治す

背中ニキビの跡はなかなか治りにくいのですが、実は市販のニキビ治療薬でも高価を発揮するものがあります。

背中のニキビ跡に効果を発揮するのは、グリチルチリン酸ジカリウムとサリチル酸です。

グリチルチリン酸時カリウムは漢方の甘草から抽出した成分で、ニキビの炎症を抑えたり、改善する効果があります。

サリチル酸は角質を柔らかくし、角栓を除去する働きがあるので軽度のニキビ跡を改善することができます。

ただし、ケミカルピーリングの効果もあり、肌のバリア機能が一時的に低下してしまうので、使用後のケアをしっかり行いましょう。

レーザー治療

ニキビ跡に効果がある治療としてあげられるのがレーザー治療です。

一口にレーザー治療といっても、炭酸ガスレーザー、光治療(フォトセラピー)など様々あります。

美容整形外科や皮膚科で治療を受けることができますので、まずは皮膚科で相談してみることをお勧めします。

ただし、レーザー治療は保険適用外ですので費用がかさむこと、施述後にかさぶたができたり、赤みが出る可能性があることに注意しましょう。

エステでの施術

病院での治療だけでなく、エステで背中ニキビの跡を改善することもできます。

エステでできるニキビ跡の施述は主にフォトフェイシャル、ピーリング、イオン導入です。

フォトフェイシャルではレーザーよりも肌に優しい光でニキビ跡の治療を行うことができます。

ピーリングは酸性の薬剤を肌に塗ることによって、古い角質や毛穴の詰まりを溶かす治療法です。

医療機関で行われるピーリングに比べて薬剤の濃度が低いのが特長です。

イオン導入とは、肌に浸透しにくい美容成分を微弱な電流で肌の内部に届けるという方法です。

エステで行う施述はどれもクリニックでの施述よりも価格が手頃であることが多いので、最近はエステでの施述が人気があります。

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