背中ニキビの治療法とは?自分で治すことは出来る?


背中ニキビの治療方法としては、自分で治療する方法と病院で治療する方法がありますが、病院ではどんな治療が行われているのでしょうか?

また、自力では背中ニキビは治せないのでしょうか?

背中ニキビの皮膚科での治療方法

背中ニキビの治療として一般的なのは塗り藥の処方です。

毛穴の詰まりを改善する効果のある薬や、ピーリングの効果のある薬を処方されます。

塗り薬は初期の背中ニキビ、炎症を起こしたニキビまで効果があります。

また、殺菌効果のある塗り薬や飲み薬を処方されることもあります。

さらに、ケミカルピーリングで肌の角質層を除去するという治療方法もあります。

ケミカルピーリングに使われる薬剤はグリコール酸やサリチル酸などですが、ピーリングを行うことで肌トラブルが発生しやすくなるというデメリットもあります。

レーザー治療もよく行われる治療法です。

レーザー治療では肌に小さな穴を開けるので痛みを伴いますが、1回の照射で皮膚が10%程度入れ替わると言われており、大変効果が高い治療法です。

背中ニキビにも高い高価を発揮します。

自分で治療する方法は?

自分でニキビを治すには、まずこれ以上ニキビが増えたり悪化したりしないように背中を常に清潔に保つ必要があります。

お風呂でしっかりあらい、そのあとにボディクリームで保湿するようにしましょう。

その時、ゴシゴシこすってしまうとそれだけで肌が傷ついてニキビができやすくなってしまうのでたくさんの泡で洗いましょう。

背中は自分では見えない場所なのでシャンプーやボディーソープを洗い残しがちです。

すすぎ残しがないように気をつけましょう。

また、ボディーソープをニキビケア専用のものに変えたり、週に1度程度ピーリングを行うのも効果的です。

さらに、保湿をしっかり行うことで肌のターンオーバーが正常に行われやすくなり、すでにあるニキビも治りやすくなります。

ニキビに効果のあるボディークリームを使うのも良いでしょう。

ニキビを予防することも大事

背中は皮脂が分泌されやすいので、ニキビが繰り返しできやすい場所です。

そのため、背中にニキビができないように予防することもとても大切です。

ニキビの予防のためには、背中を清潔に保つこと、そして食生活に気を使うことも大事です。

ビタミンB2、B6が効果的なので、レバーやうなぎ、牛乳、カツオ、マグロ、さんま、バナナなどを積極的に食べるようにしましょう。

毎日規定量を食事で摂るのはとても大変なので、不足しそうな日はサプリメントで補うのも良いでしょう。

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