背中ニキビがひどいのは間違ったケアが原因かも?


背中の開いたドレスや洋服を着る時、水着を着る時、背中ニキビがあると嫌ですよね。

背中はニキビができやすい場所なのでケアをしている方も多いと思いますが、そのケアの方法、もしかして間違っているかも!?

背中ニキビを悪化させてしまう間違ったケアとは何なのでしょうか?

刺激の強い石鹸でゴシゴシ洗い

背中を清潔に保つことは背中のニキビケアの基本ですが、実は洗い方によってはニキビを悪化させてしまうこともあります。

例えば、市販のボディソープには界面活性剤や保存料・香料など添加物が多く入っているものがあります。

それらのボディソープで体を洗うと、肌のバリアを壊してしまうので肌トラブルの原因になることがあるのです。

背中ニキビに悩んでいる方や背中ニキビがなかなか治らない方はぜひボディソープを低刺激のものに変えてみましょう。

また、タオルなどでゴシゴシするとニキビが悪化しますのでたっぷりの泡で洗うようにしましょう。

ピーリングエステのしすぎ

ニキビケアとして最近人気の高い方法として、ピーリングが挙げられます。

ピーリングによって背中ニキビの跡や背中ニキビを改善することができますが、ピーリングをした跡の肌はとても敏感なので、その後に保湿をすることを怠ったり、ピーリングエステを頻繁にしていると逆に背中のニキビが悪化してしまいます。

自分でピーリング専用の石鹸を使ってピーリングするのは週に1回程度、ピーリングエステは大体月に1回程度にとどめておきましょう。

また、医療ピーリングはエステよりも刺激が強いので、自己判断で何度も行うのではなく、診察を受けて指示に従いましょう。

保湿をしない

ニキビの原因は皮脂などが毛穴に詰まってそれが炎症を起こすことです。

ボディクリームは油分を多く含むものが多いのでクリームを塗るとよりニキビが悪化すると思っていませんか?しかし、実は背中が乾燥すると、肌はそれを補うために余計に皮脂を分泌しようとします。

そうすることでニキビができやすくなってしまうのです。

さらに、肌が乾燥するとすでにできてしまったニキビがかゆくなり、肌のターンオーバーも正常に行われなくなってしまいます。

そのため、背中ニキビを予防、改善するためにはぜひ背中にもボディクリームを塗って保湿を欠かさないようにしましょう。

ただし、市販のものは油分が多すぎたり、刺激が強すぎることがあるのでなるべくオイルフリーで低刺激、無添加のものを選びましょう。

また、背中は角質が厚いので、浸透力が高いものを選びましょう。

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