背中ニキビが痛い!今すぐ何とかしたい時どうすればいいの?


背中ニキビが悪化して痛みが出ると、仰向けに寝ているだけで痛くて眠れなくなってしまいますよね。

そんなときはどうしたらいいのでしょうか?

背中ニキビが痛む原因とその対処方法をご紹介します。

背中ニキビが痛むのはなぜ?

背中ニキビは他の部位に比べて見えにくい場所にあるので、ニキビが初期のうちにはその存在に気づくのが難しく、症状が進行してからしかわからないので痛みが生じるまで放置されることが多く、痛みも発生しやすくなります。

また、背中は顔よりも皮脂腺が多いのでニキビができやすく、悪化しやすいのも背中のニキビが痛む原因です。

さらに、顔や他の部位に比べて背中のニキビは洋服と擦れやすく傷つきやすいのも、ニキビが悪化して痛みに変わる原因となります。

それでは、背中のニキビが悪化したらどう対処すべきなのでしょうか?

背中ニキビが痛むときの対処法:薬で緩和

ニキビをすぐに治すことは難しいですが、痛みを緩和させることはできます。

ニキビの治療薬だけではニキビの痛みを緩和する効果はありませんので、局部麻酔剤を配合した軟膏を患部に塗り込みましょう。

このとき、手が汚れているとそこから細菌が繁殖してしまうことがあるので、清潔な手で軟膏を塗りましょう。

痛みがひどい場合は少し厚みが出るくらい乗せるのがおすすめです。

そのままだとベタベタしてしまうので、小さく切ったガーゼを貼っておきましょう。

背中ニキビが痛むときの対処法:ニキビシールを貼る

背中のニキビは何もしなくても洋服などとすれて痛むことがあります。

そんなときは、ニキビシールを貼って保護しましょう。

ニキビシールは通常はニキビの治療に使うものですが、外部からの刺激をシャットアウトできるので、痛みを緩和する効果もあります。

すぐにニキビが治るわけではありませんが、痛みの応急処置として使いましょう。

背中ニキビが痛むときの対処法:コットンパック

背中ニキビが痛むのは、ニキビが悪化して炎症を起こしていることが原因です。

炎症は冷やすことによって一時的に痛みが引くので、コットンパックをしましょう。

あらかじめ冷蔵庫で化粧水を冷やしておき、それをコットンに染み込ませます。

それからコットンをニキビが痛む場所にのせて数分置いておきましょう。

コットンパックによって患部が冷やされ、痛みが軽減します。

また、患部の乾燥もふせぎますので、乾燥によるニキビのかゆみも防ぐことができます。

これを定期的に行うと、痛みの緩和だけでなくニキビの集中ケアを行うこともできます。

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