背中ニキビでウェディングドレスが着れない人に試してほしい事


一生に一度だからこそ、最高の姿で迎えたい。

その瞬間とは、ウェディングドレスに身を包む結婚式当日です。

ところが、今なぜ、このタイミングで!?

というときにできるのが背中ニキビです。

もうすぐウェディングドレスを着るのに背中ニキビ…さあ、どうする?

時間があるならこの方法で!

ウェディングドレスといえば、背中が大きく開いたデザインが定番となっていますが、よくよく調べてみると、ウェディングドレスにはさまざまな種類があることがわかります。

そして、その中には背中が開いていなくてもキュートなデザインのドレスがいくらでもあります。

結婚式当日までに背中ニキビが治る見込みがないのであれば、ひとまず結婚式場やドレスショップに相談して、衣裳をチェンジするという方法ではいかがでしょうか。

また、ご自身が最初に選んだ背中が開いたドレスをどうしても着たいというのであれば、レースなどのショールで隠すという方法もあります。

ショートヘアの方は、特に背中ニキビが目立ちやすいと考えられますが、ソフトな雰囲気のショールを1枚肩から掛けておくことによって、同じドレスであってもエレガントさをプラスすることができますよ。

そして、ロングヘアの方の場合では、ヘアスタイルをアップにせず、下ろしたままの巻き毛スタイルにアレンジするという方法がおすすめです。

ヘアスタイルについては、ヘアメイクさんに相談するとさまざまなアレンジ方法を教えてくれますので、ぜひ、相談してみて下さいね。

直前ならこの方法で乗り切ろう!

では、結婚式直前で、ウェディングドレスのチェンジが難しい場合にはどうすれれば良いのでしょうか?

結婚式の数日前になってもニキビ跡が消える見込みがないとわかったのであれば、その時点で結婚式場に連絡を入れて、専属のヘアメイク担当者にその旨を伝えてもらいましょう。

背中ニキビがなくても、ウェディングドレスを着用する当日には水おしろいとパウダーでボディメイクを行いますが、ニキビ跡があることをあらかじめ伝えておくと、結婚式当日にニキビ跡部分にだけ特殊メイクを行ってくれます。

メイクを行うのはプロのヘアメイクさんですので、この部分については信頼してお任せしてしまえば大丈夫です。

また、結婚式当日に背中ニキビのことばかり気にしてしまうと、それが大きなストレスとなって疲労してしまうことも考えられます。

結婚式当日に背中ニキビの跡が消えていなくても、メイクという最強の秘密兵器があります。

結婚式当日はできる限り背中ニキビのことは忘れて、リラックスした中で素晴らしい一生の思い出を作って下さいね!

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